| '06年12月 |
片山右京さん、バイオ燃料車でパリ・ダカ参戦
自動車元F1ドライバーで来年のダカール・ラリーに参戦する片山右京さんが、横浜ゴムが推進している環境貢献活動などの発表会に出席し、ラリーへの抱負を語りました。環境貢献活動「ecoMOTION」の一環として横浜ゴムから支援を受け、レースを通じて環境問題への対応に取り組むという片山さんは、使用済みのてんぷら油を精製したバイオ燃料車で同ラリーに出場。片山さんは「この燃料は21世紀のモータースポーツを模索する方法だと思う。未来の燃料としてもメリットがある」と語りました。 |
| '06年08月 |
小型風力発電 自家用で注目 京都の公園、街路灯で活躍
自家用の代替エネルギーは太陽光が主流でしたが、小型の風力発電がクリーンで環境にやさしい自然エネルギーとして注目されています。発電機器の小型化、高性能化が急速に進み、太陽光に比べ設置費用が安いこともあり普及が進んでいます。京都市南区の公園「YOUYOUパーク西大路」では、街灯の先端に飛行機の形をした発電機が取り付けられ、公園の街路灯に電力を供給しています。風力発電機器専門のベンチャー「ゼファー社」によると、小型発電機は、木の枝が揺れる程度の風で家庭用電力の3分の1をまかなえるとのことです。 |
| '06年07月 |
廃てんぷら油でパリ・ダカ 片山右京さん京都市に支援要請
バイオディーゼル燃料を使用し、来年1月のダカールラリーに出場する元F1レーサーの片山右京さんが、京都市役所を訪ね、燃料提供などの支援を要請しました。片山さんは「環境に優しいバイオ燃料で参戦し、世界に温暖化防止をアピールしたい。高品質の燃料提供など協力をお願いしたい」と要請、桝本市長は「技術面も含め、最大限の支援を図りたい」と、市が精製しているバイオ燃料の提供や技術研究などでの協力を約束しました。 |
| '06年07月 |
夢乗せ発信 南部工がソーラーボート進水式
沖縄県の南部工業高校の生徒たちが太陽電池を動力とする2人乗りソーラーボート「ソーラーチャレンジャー号」を完成させました。ボートは幅1.6メートル、長さ3メートル、高さ1.5メートルで、屋根に270ワットの太陽電池パネルを設置。ボート製作に携わったのは同校機械技術部の部員を中心とした生徒たち。同校では文部科学省からエネルギー推進事業研究校の指定を受け、昨年10月から制作を開始。校内のプールや奥武島漁港で基礎実験を繰り返していました。 |
| '06年05月 |
黒川教授「2006PVSEC賞」を受賞
アジア・太平洋地区で太陽光発電の発展に最も貢献した人を讃える「2006PVSEC賞」に黒川浩助・東京農工大学大学院教授が選ばれ、ハワイ州ワイコロアで開催中の「第16回太陽光発電国際会議」の会場で授賞式が行われました。黒川教授は、戸建住宅への太陽光発電システムで、個別設置ではなく地域単位での設置を実現する技術の基本概念を世界に先駆けて提唱したことなどが評価されました。 |
| '06年02月 |
雪冷熱を利用した味噌づくりに挑戦
雪冷熱利用の先進地として知られている北海道美唄市で、同市内外の主婦らが美唄市農協の氷室を使った味噌づくりに挑戦。氷室を使うとうまみ成文のアミノ酸が増すといわれています。 |
| '06年02月 |
風力発電のある風景フォトコンテスト結果発表
日本風力発電協会主催の「2005年風力発電のある風景フォトコンテスト」で、苫前の工藤勝さんの作品が最優秀作品に選ばれました。今回は第2回目で全国から97点の応募がありました。 |
| '05年12月 |
諏訪市民の6割が新エネ導入に積極的
諏訪市が行った市民及び市内の事業者に対するアンケート調査で、積極的に取り組むべきだという回答が約6割で、消極的な意見を大きく上回り、新エネに対する関心の高さが示されました。
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